剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&日記

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。

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美しいワインレッドの紅葉と白い花「アカバセンニチコウ(レッドフラッシュ)」

銅色とネオンカラーも混じったワインレッドの葉。ひょろりと伸びた先に白い毛糸玉のようなかわいらしい花。


色合いが美しいカラーリーフ「アカバセンニチコウ(レッドフラッシュ)」です。

赤葉千日紅(アカバセンニチコウ):ヒユ科ツルノゲイトウ属(アルテルナンテラ属)、ブラジル原産の常緑性多年草、ルビー・リーフとも呼ばれます。

千日紅という名前ですが、夏場に咲く千日紅はセンニチコウ属。花の形はそっくりですが赤葉千日紅と千日紅は別の種です。

夏の暑さにも強く秋に向けて紅葉、葉がワインレッドやピンク色に変わっていき、日照時間が短くなると花が咲く短日植物。花を咲かせるには夜は暗い場所に置くことが必要で、花期は10月下旬から11月、寒さには弱いので室内でうまく管理できれば2月頃まで花が楽しめるそうです。

4月5月に植え付けをしてから、晩秋までに大きな株に育つこと、シックなカラーリーフがポイントで、花のない時期でもカラーリーフが長い期間楽しめること、寄せ植えに使いやすいことでも人気があります。

花言葉は「燃え上がった情熱」「熱しやすく冷めやすい恋」。深い赤に染まっていく葉色のイメージなのでしょう。

切花としても1枝で存在感があり、大人カラーのミニブーケにして贈るのも素敵ですね。

対する千日紅の花言葉は「色あせぬ恋」ドライフラワーにしても色あせない性質から連想された言葉のようです。

花姿は同じでも相対するようなイメージをもつ千日紅とアカバ千日紅。

どちらもそれぞれの魅力が光る植物です。