三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空 

三重県|剪定伐採お庭のお手入れ専門店【剪定屋空-sora-】の作業事例ブログです。 
三重県菰野町にあるお庭のお手入れ専門店剪定屋空-sora-です。 庭木剪定,伐採,植栽,庭造り,草刈り,防草シートなどお庭のお悩み事ならお気軽にご相談ください。ご対応エリア三重県 四日市 鈴鹿市 桑名市 亀山市 津市 松阪市 伊勢市 いなべ市 東員町 朝日町 川越町 木曽岬町 菰野町

剪定屋空-sora- https://www.senteiyasora.com

〒510-1326 三重県三重郡菰野町杉谷2304−1

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ご新規様の施工受付状況について 2020年度受付終了のお知らせ

剪定屋空のホームページを見ていただきありがとうございます。 ご新規様のご予約や施工状況についてですが、既存のお客様の樹木管理がかなり多い割合を占めており今の状況ですと、樹木の伐採依頼しか承る事ができない状態です。 樹木の伐採であれば工期も短く一回の作業で施工が完了する為ご依頼を承れる状態です。樹木の剪定などは、毎年一回のお手入れが基本になり、定期管理だと毎月一回お庭にお伺いさせていただいている所もあります。ほぼ毎年確定している作業になり、今の所これ以上は毎年のお手入れを新規で承るのは難しい状態です。 今から6年前に剪定屋空を立ち上げ、立ち上げ当初一年は全く仕事がない状態が続いた中で少しずつですが、剪定屋空に依頼してくだる方が増えていき予定を埋めていく事ができました。また今年から山の樹木や整備について勉強する為にみえ森林・林業アカデミーにて林業の事を学んでおります。 お庭だけではなく山に目を向けると、手がつけれなくなってしまっている山を多く見ます。私達が住んでいる山も少しずつ整備が進んでいるようですが、まだまだ人手が足りていない状況です。山暮らしを通じて、毎日山を見ている中で菰野町の山の保全や整備に関わる事も今後行いたいと考えております。  さらにより良いサービスが提供できるよう精進してまいります。ご新規様の受付状況庭木の剪定 定期管理  2020年度 2021年度 受付終了今現在、毎年ご予約のお客様でいっぱいな状況で、ご新規様の受付はできない状況です。樹木の伐採 2021年度受付開始樹木の伐採は、一回の作業で完了する事が多いので、ご相談施工ともに承れます。 草刈り 2020年度 2021年度 受付終了今現在、毎年ご予約のお客様でいっぱいな状況で、ご新規様の受付はできない状況です。植栽 2020年度 2021年度 受付終了今現在、剪定、伐採がメインの為承っていない状態です。空き家のお庭管理 2021年度受付開始空き家のお庭管理にお困りの方が多数おられ、県外からもお問い合わせをいただく状況で、毎年の管理は難しい状態ですが、お庭全体の整備や樹木伐採であれば可能な限り対応させていただきます。竹林整備 2021年度受付開始竹藪でお困りの方など、規模によっては承れない場合もありますが、ご対応しております。森林整備 2021年度受付開始詳しくはメインホームページにも記載しております。ご新規様の施工受付状況について

元気とインスピレーションを与えてくれる「ミント」

交配種も多くたくさんの種類があるミント。ハーブの中でも有名で、手軽に利用しやすいので育てている方も多いのではないでしょうか。うちの庭では育てているわけでもないのに、数年前にひと株もらって植えたアップルミントが毎年ニョキニョキと伸びてきて、花壇以外の陣地も広くキープしはじめます。抜いても、抜いてもへこたれない、この生命力の強さ、たくましさは素晴らしい!とはいえ、草むしりの時期には格闘することになるので、今のうちにある程度間引いておかなくては…。私はミントといえばペパーミントを思い浮かべるのですが、スーッとした清涼感と爽快感はドリンクやアイス、お菓子など様々な用途にも使われています。アロマセラピーでも頻繁に使われる精油ではないでしょうか。ミントの種類によってもその効用や意味合いは変わりますが、爽快感や清涼感、カラダやアタマを冷やす作用は共通効能で、頭痛やのどの痛み呼吸器系の炎症緩和にも効果を発揮します。また胃もたれなどの消化不良改善の助けにもなってくれるのでドリンクやフードへの利用が多いのでしょう。二ホンハッカなど国内産の種類もあり、少し前に書籍や雑誌ネットでも話題になっていたハッカオイルをお掃除やルームスプレーに活用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。カゼやウイルスのケアとしてもおすすめですので、アルコールスプレーが品薄で手に入らないという時など、ミントやハッカでケアしてみるのもいいかもしれません。柑橘系の香りとも相性がよいので、好みのブレンドを探して楽しんでみてくださいね。

なぜ葉の下に実を付けるの?マンリョウ

赤い美しい実が今年もなりました。こちらはマンリョウの実です。この赤い実は秋から赤くなり始め、2月くらいま楽しめます。マンリョウは漢字で書くと「万両」です。お金をイメージするため、縁起がいいとされていて、正月飾りに利用されることもあります。とってもかわいい赤い実が有名なマンリョウですが、なんと白や黄色い実を付ける品種もあるのだとか。紅白どちらも育てれば、より縁起が良さそうですよね。大きくならない植物で、お花も実も楽しめるので、おすすめの植物です。画像からわかるように光沢のある葉も美しいですよね。屋外で元気に育つので、初心者の方でも育てやすいですよ。ところで、マンリョウの実はどうして葉の下に隠れるようにしてなっているのでしょうか。ちなみによく似た植物のセンリョウ(千両)は、ヒイラギのように葉の上、見えやすいところに赤い実がなります。 一般的に赤い実をつけて、鳥などに目立ちやすくして食べてもらう事で、遠くまで種子を運んでもらう事や、鳥に食べてもらう事で、鳥の消化管を通って排出されたものが、発芽する物もあります。ではなぜ、万両の実はわざわざ赤い綺麗な色をして目立たせているのに、とても食べにくいつき方をするんでしょうか?仮説ですが、種子を多く運んでもらう際に鳥を媒介して運ぶ植物は多いですが、わざと食べにくくする事で、多種の鳥たちに広範囲に種子を運んでもらうという意図があるのではないかと思います。わざわざ味もそこそこにして、鳥に食べられにくいが、少しずつでも広範囲に子孫を反映させる仕組み。。 植物は人間が知らない所で色々と知恵を絞っています。寒い時期は花が少ないですが、赤い実が多いので、ぜひ探してみませんか。実の付き方にも着目してみてくださいね。