秋の山野草の代表格でもある美しいブルーの花、リンドウです。
日本には北海道から近畿地方の草原に自生するエゾリンドウをはじめ20種類ほど、世界では400種類あるともいわれ園芸種の品種改良も盛んな人気植物です。
別名に「竜胆(りんどう)」「疫病草(えやみぐさ)」があり、竜胆の意味は胃腸薬などに使われる根の部分の薬効成分の味が「同じく生薬として使われる熊胆(熊の胆のう)と同じかそれ以上の苦味がある」ことから。
竜の胆のう=りゅうたん、クマ以上、竜の胆のうほど苦い!
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剪定屋空
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